【治子】
「あら、期待してたの? もう硬くなってる……ここを触られて興奮したんだ」


掌で先端を包み、指で陰茎を引き抜くほど強く引っ張り上げてくる。

【治子】
「続きがして欲しいんでしょう。それなら、お●んちん触ってくださいって……言ってみなさい」


【智樹】
「くっ……誰が……」

滑らかな肌が敏感な部分を這うたびに、熱いため息が口から零れる。

それを見て、治子は嬉しそうに瞳を細めた。

【治子】
「素直じゃないのね……まあいいわ、いずれそっちから頼んでくるほど……落としてあげる」

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